問題解決こそプロの本筋

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バブルの時代、人々は常に新しくて少しでも良いものを手に入れようとしていたので、良いものを作ればどんどん売れました。 しかしバブル以降は節約意識が高まり、本当に必要だと思われない限り売れない時代になっています。 景気が回復しても人々の節約意識は高くなっているので、売るためには根底にあるニーズをつかまなくてはなりません。 そこで相手の問題や希望を理解し共有して、それをプロとして解決する事が技...

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自分の得意分野を持とう

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現代はスペシャリストの時代になってきています。今でも日本では幅広い知識や守備範囲を持つことが企業内で重要視されますが、アメリカの技術系のポジションは9割方が専門の知識・技能・経験を要求されます。 そこでアメリカの技術者は常に自分のスペシャリティーを時代の要求に合わせつつ高めてゆく努力をする必要があります。これだけは人に負けないという物を持つと他の技術者からも一目置かれ、たとえマネージメントの...

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時間?成果?あなたはどっち?

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仕事に対する考え方は大きく二つに分かれます。一つは自分の時間を提供して給与をもらうという考え方、もう一つは自分のパフォーマンスを提供して成果を出し、企業の利益から報酬を得るという考え方です。 これは雇用形態が時給制か固定給制かという事には必ずしもイコールではありません。固定給でも時間が来れば会社のビジネスに関係なく帰宅して自分の時間を作りたい人もいますし、時給で働いていても仕事で成果を上げて...

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私の給与はいくら?

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仕事を探すときに希望給与はどうやって決めればよいのでしょうか?アメリカで仕事経験の少ない方には難しい問題です。ネットのサイトを見ると業種と経験年数による平均賃金が出ていますが人は人、自分がそのケースに当てはまるとは思わないことです。 それよりもメディアやネットの求人広告の給与レンジを参考にする方が現実的です。初めから給与は多いに越したことはありませんが、給与額は遅かれ早かれあなたの実力に合っ...

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有・言・実・行

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日本では不言実行が美徳とされていますが、アメリカでは逆にネガティブな効果をもたらすことが良くあります。良かれと思い、黙って人の仕事を手伝ってあげたら仕事を奪ったと思われたという悲劇もあります。 たとえ結果が良くてもコミュニケーションなしに自分の領分でない仕事をすることはアメリカでは大変に危険なことです。特に真面目で几帳面な日本人の方は気をつけてください。 アメリカでは「有言実行」、つま...

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ありがとうございます

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私は今のところ信じる宗教は無いのですが、毎朝ジョギングの後に仰向けで空を見ながら感謝をするようにしています。先ずこの宇宙に感謝、広い宇宙の中に奇跡的に存在する水の星地球、そこに生命体が発生し、長い進化と変異を経て人類となり、祖先の苦労と努力と愛によって稀有の確率で人間として生命を受け、今生きていることへの感謝、父母への感謝、家族への感謝、友人への感謝、これらを心の中で「ありがとうございます」という...

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Move On!

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誰にも調子の良い時期と何をやっても裏目に出るような時期があります。これは天気が晴れたり嵐になったりするのと同じで、避けることはできません。 嵐は必ず晴れますがどうやってその時期を乗り切ればよいのでしょうか?調子が悪いと人は自信を無くして焦り、目先の問題にばかりとらわれて事態をさらに悪化させてしまいます。これは水に溺れている人が浮き上がるために全力で手足を動かして体力を消耗してしまうのに似てい...

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それって今できるの?

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自分にとって過去の経験はかけがえのない財産です。成功も失敗もそれが精一杯努力した結果であれば活かせないものは何ひとつありません。成功の自信、失敗からの学習が大きければ、より困難な状況にも立ち向かってゆくことができます。 また、素晴らしい業績や苦労した話はしばしば人を感動させ、尊敬や憧れを集めるでしょう。でも現役のあなたはそれが今やってもできることなのか自問自答してください。昔できたけれど今で...

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目標が見えない

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多才な方ほど色々なことが出来てしまい、自分の目標を絞れないことがあります。 もちろん仕事は全て実際にやってみなければわからないのですが、人生の時間は限られています。広い原野でどこに金が埋まっているか見当がつかないときは「先ず足元を掘れ!」です。 そのときにガイドラインとなるのが自分の得意なことか好きなことです。得意なことは人と同じ努力でより多くの結果を生むことが出来るし、好きなことは苦労し...

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あがらないインタビュー

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インタビューでの適度な緊張感は好ましいものですが、緊張しすぎてあがってしまうと台無しなので、緊張感を抑えるコツをお教えします。 先ず、あがるのは自分をあまりにも普段より良く見せようとするからです。でも、自分の実力の及ばないような仕事に就いてしまったら会社からは過剰な期待とプレッシャーを受けて苦労するのは自分です。それよりも、インタビューは本来の自分の知識、技術、経験をクリアーに把握してもらう...

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