問題解決こそプロの本筋

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バブルの時代、人々は常に新しくて少しでも良いものを手に入れようとしていたので、良いものを作ればどんどん売れました。 しかしバブル以降は節約意識が高まり、本当に必要だと思われない限り売れない時代になっています。 景気が回復しても人々の節約意識は高くなっているので、売るためには根底にあるニーズをつかまなくてはなりません。 そこで相手の問題や希望を理解し共有して、それをプロとして解決する事が技...

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日系システムコンサルティング会社 正社員Eさん

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雇用形態:日系システムコンサルティング会社 正社員 職種:System Administrator 技術エリア:Open System(Unix,Oracle,Java) 勤務地:N.Y. 転職活動期間:2ヶ月 面接回数・タイプ:3~5回 (電話面接、対面面接) N.Y.でシステムコンサルティング会社の日系企業正社員となり日系企業の客先でシステム運用の仕事をして...

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自分の得意分野を持とう

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現代はスペシャリストの時代になってきています。今でも日本では幅広い知識や守備範囲を持つことが企業内で重要視されますが、アメリカの技術系のポジションは9割方が専門の知識・技能・経験を要求されます。 そこでアメリカの技術者は常に自分のスペシャリティーを時代の要求に合わせつつ高めてゆく努力をする必要があります。これだけは人に負けないという物を持つと他の技術者からも一目置かれ、たとえマネージメントの...

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時間?成果?あなたはどっち?

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仕事に対する考え方は大きく二つに分かれます。一つは自分の時間を提供して給与をもらうという考え方、もう一つは自分のパフォーマンスを提供して成果を出し、企業の利益から報酬を得るという考え方です。 これは雇用形態が時給制か固定給制かという事には必ずしもイコールではありません。固定給でも時間が来れば会社のビジネスに関係なく帰宅して自分の時間を作りたい人もいますし、時給で働いていても仕事で成果を上げて...

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私の給与はいくら?

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仕事を探すときに希望給与はどうやって決めればよいのでしょうか?アメリカで仕事経験の少ない方には難しい問題です。ネットのサイトを見ると業種と経験年数による平均賃金が出ていますが人は人、自分がそのケースに当てはまるとは思わないことです。 それよりもメディアやネットの求人広告の給与レンジを参考にする方が現実的です。初めから給与は多いに越したことはありませんが、給与額は遅かれ早かれあなたの実力に合っ...

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有・言・実・行

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日本では不言実行が美徳とされていますが、アメリカでは逆にネガティブな効果をもたらすことが良くあります。良かれと思い、黙って人の仕事を手伝ってあげたら仕事を奪ったと思われたという悲劇もあります。 たとえ結果が良くてもコミュニケーションなしに自分の領分でない仕事をすることはアメリカでは大変に危険なことです。特に真面目で几帳面な日本人の方は気をつけてください。 アメリカでは「有言実行」、つま...

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